赴任中は節電しよう!

赴任中は節電しよう!

単身赴任期間中は任務を終えて家族の元に帰宅するまで一人暮らしをすることになります。

赴任中は当然光熱費もかかってきますので節約を心がけるようにしていきましょう。

 

一人暮らしのため電気を点けたまま勤務先へ行った場合などは誰も消してくれません。
その分電気代も無駄に嵩んでいきますので必要なとき以外は点けないようにしましょう。

 

出勤中や外出時には室内の電気類を消してあることが一番理想的な状態なのです。
また、休日などで室内にいる時にも極力部屋の電気や未使用のテレビ・パソコンを消しておきましょう。

 

電化製品のコードをつなぐ際には待機電力をカットできるコンセントを利用すると節電できます。
真夏や真冬など季節によりエアコンを使う機会が出てきますが節電するための設定温度があります。

 

夏の時期は28度、冬の時期は20度がそれぞれ最適な設定温度とされています。
冷房を使う時に設定温度を1度変えると約10%の節電が可能になるといわれているそうです。

 

ただし除湿運転は節電とはならず全くの逆効果ですので気を付けましょう。
節電効果を高めるためにもフィルターの掃除をこまめに行うようにしましょう。

 

フィルターが常に清潔な状態であれば使用するときの冷暖房効果はより高まります。
それとは逆にフィルターが汚れたままの状態で使い続けると冷暖房効果は下がってしまいます。

 

設定温度を変更したり電気代も余分に掛かってしまうので十分に注意してください。


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